ポイント

QRコードリーダー & 作成アプリは、Apple CoreImage + ZXingのデュアル読み取りエンジンで、カメラからスキャン、写真からスキャン、ファイルからスキャンの3つの方法から14種類以上の1D・2Dコードを読み取ります。

iOSであらゆるコードを読み取る3つの方法

  • カメラからスキャン: iPhoneやiPadのカメラをQRコードやバーコードに向けるだけで自動でピントを合わせて即座に認識。暗い飲食店や倉庫、夜のイベントでもワンタップでライトを点けられます。
  • 写真からスキャン: iMessage、WhatsApp、メール、SNSでQRコードが届いたら、別の端末を用意しなくても写真ライブラリからスクリーンショットや写真を選ぶだけです。
  • ファイルからスキャン: iCloud Drive、このiPhone内、Dropbox、Google Driveに保存した画像や書類を、iOS標準のファイル選択画面から開けます。

対応する14種類以上の1D・2Dバーコード

カテゴリ 対応形式 主な用途
2Dマトリックス・スタック型 QR Code、PDF417、Aztec、Data Matrix Webリンク、Wi-Fi、搭乗券、運転免許証、電子機器、医療
小売・書籍バーコード UPC-A、UPC-E、EAN-13、EAN-8、ISBN 食品・小売商品、価格の確認、蔵書管理
物流・産業用 Code 128、Code 39、Code 93、ITF / ITF-14、Codabar、GS1 DataBar 配送ラベル、資産タグ、倉庫の段ボール、図書館・血液バンクのラベル

内容を自動認識してワンタップで操作

読み取った生のテキストをそのまま表示するのではなく、コードの構造を自動で解析し、内容に合った操作を提案します。

  • Webリンク:内蔵ブラウザですぐに開き、アクションメニューから「Safariで開く」「コピー」「共有」が使えます。
  • Wi-Fiネットワーク: SSID、暗号化の種類(WPA/WEP/オープン)、パスワードをわかりやすく表示し、パスワードのコピーや接続ができます。
  • 名刺(vCard、MeCard、BizCard): 名前、会社名、役職、電話番号、メール、住所、Webサイトを取り出し、ワンタップで連絡先に保存できます。
  • 電話・SMS・メール・座標: すぐに電話やSMS、メールを作成したり、座標をマップで開いたりできます。

在庫やチケットの連続一括スキャン

商品のバーコードやイベントの名札を50件続けて読み取りたいときは、設定 → リーダー → 一括スキャンで一括スキャンをオンにします。カメラを向けたコードは、振動や音で知らせながら日時付きのスキャン履歴に次々と記録され、カメラ映像が途切れることはありません。

スクリーンショットや保存した写真のQRコードはどう読み取りますか?

ホームタブを開き、右下のスキャンボタンをタップして「写真からスキャン」を選びます。写真ライブラリからスクリーンショットや画像を選ぶと、アプリがQRコードやバーコードをすぐに読み取って内容を整理します。

一括スキャンとは何ですか?

設定 → リーダー → 一括スキャン(Pro)をオンにすると、カメラ画面のまま複数のQRコードやバーコードを続けて読み取り、保存します。在庫チェック、書籍、イベントのチケットに最適です。

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