アプリで作成者 → + → QRコードを作成をタップすると、クイック作成8種類とソーシャルメディア6種類のテンプレートが使えます。作成したコードはライブラリに保存され、カスタマイズ、検証、高解像度での書き出しができます。
クイック作成8種類
- URL(ウェブサイトURL): Webページ、メニュー、ポートフォリオ、オンラインフォームなどにリンクできます。
- Wi-Fi(ネットワーク情報): SSIDを入力し、
WPA、WEP、無料(オープン)のいずれかとパスワードを設定すれば、ゲストは読み取るだけで接続できます。 - 連絡先(デジタル名刺): iOSの連絡先から直接読み込むか、名前、会社名、役職、電話、メール、Webサイト、住所を入力。vCard、MeCard、BizCard形式に対応しています。
- テキスト(プレーンテキスト): メモ、シリアル番号、クーポンコード、複数行の説明などを入れられます。
- 電話(電話番号): 読み取ると電話をかける
tel:形式のQRコードを作成します。 - SMS(テキストメッセージ): 宛先の電話番号とメッセージ本文をあらかじめ入力しておけます。
- メール(メールアドレス): 宛先を入れておき、ワンタップでメールを作成できます。
- 位置情報(座標): マップで直接開ける緯度・経度を共有できます。
SNS専用テンプレート6種類
パッケージ、チラシ、卓上POP、名刺からフォロワーを増やせる、すぐ使えるテンプレートを用意しています。
- App Store: iOSアプリのページへ直接案内します。
- Instagram: Instagramのプロフィールやリールにリンクします。
- WhatsApp: 1回の読み取りでWhatsAppのチャットを開始します。
- Facebook: Facebookページ、グループ、イベントに誘導します。
- Twitter / X: プロフィールや投稿のリンクを共有します。
- YouTube: チャンネルや動画へ直接案内します。
読み取り検証とワンタップ書き出し
作成したコードにはプレビュー、検証、共有、で開く...のメニューがあります。検証をタップすると、作成した画像をアプリの光学デコーダーで読み取り、名刺や看板に印刷する前に問題なく読み取れるか確認できます。
iPhoneの連絡先アプリから連絡先を読み込んでQRコードを作れますか?
はい。作成者タブで「連絡先」を選び、iOSの連絡先から既存の連絡先を選ぶか、項目を手入力します。vCard、MeCard、BizCardの形式も選べます。
アプリで作ったQRコードに有効期限はありますか?
ありません。アプリで作成したQRコードはデータを画像に直接書き込んでいるため、中継用のリダイレクトURLや継続課金なしでずっと使えます。
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