スキャンはすべてiPhoneやiPadの端末内で行われます。機内モードでも完全にオフラインで使え、一括スキャンで開く前にURL全体を確認でき、パスコード、Touch ID、Face IDでアプリをロックできます。
1. 開く前にURL全体を確認(クイッシング対策)
攻撃者は駐車精算機、レストランのテーブル、荷物の伝票に偽のQRシールを貼り、フィッシングページへ誘導する手口を増やしています。通常モードでは、QRコードリーダー & 作成アプリはスキャンしたリンクを内蔵ブラウザですぐに開きます。怪しいコードには、設定 → リーダーで一括スキャンをオンにしてください(Pro)。カメラでスキャンしたコードがURL全体とともにホームの一覧に保存されるので、行をタップして開く前にドメインを確認できます。そのほかのコツはQRコードが安全か確認する方法をご覧ください。
2. 100%端末内での読み取りとローカル履歴
カメラ映像、取り込んだスクリーンショット、Wi-Fiのパスワード、vCardの名刺は端末内で処理され、iPhoneやiPadのローカルSQLiteデータベースにのみ保存されます。アカウント登録やログインは一切不要です。
3. パスコード・Touch ID・Face IDでアプリをロック
QRコードの履歴には自宅のWi-Fi情報、プライベートなリンク、仕事の連絡先が含まれていることがよくあります。設定 → セキュリティ(Pro)でパスコードロックをオンにすれば、アプリを開くたびにFace ID、Touch ID、パスコードを求められます。
QRコードを読み取ると、アプリが自動でWebサイトを開きますか?
はい。通常モードでは、スキャンしたリンクはアプリ内蔵のブラウザですぐに開きます。開く前にURLを確認したい場合は、設定 → リーダー で一括スキャンをオンにしてください(Pro)。カメラでスキャンしたコードがURL全体とともにホームの一覧に保存され、行をタップしたときだけページが開きます。
Face IDやTouch IDでアプリをロックするには?
アプリ内で 設定 → セキュリティ → パスコードロック を開き、4桁のパスコードを設定してFace IDまたはTouch IDによる認証をオンにします。
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